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CATEGORY : 開運!神社開運法!
私達一人一人には、守護してくださる神社さんが存在する話 6
DATE : 2009-11-29-Sun
父親の産土神社と鎮守神社は近くの中倉神社さんで、ご先祖のお墓も菩提寺も家の近くなので、すぐにお参りすることができました。

後は、総本山のお参りを残すところとなりましたが、特にいつ行くとか予定は決められないままになっていました。

ところが、今思うと、これも流れだったのだと思うのですが、11月に、先祖代々の問題を癒していくのに、ものすごく効果のあるセミナーを友人が大阪で主催し、講師をお招きするとのことで、前々から参加しないか?と誘われていたのですが、私自身に特に今これといって扱うべき問題がなかったので、参加するつもりは元々なかったのです。しかし、ワークショップに参加するのが初めてだという友人を紹介していて、彼女が行く予定になっていたので、気にはなっていたのです。

このセミナーを受けると、受ける前からいろいろな変化が起こり始めたりするので、行ってもいいかどうか?をフーチで尋ねることにしました。

フーチとは、振り子です。

ちなみに、古神道の産土神社リサーチを受ける場合も、先生が古神道のフーチで探してくださいます。
確か、神道フーチと言ったような気がしますが、それはそれは金色でとても美しいフーチです。

私の持っているフーチは、そんなに良いものではありませんが、よく当たります。

で、マイフーチに聞くと、

いつ、なんどき聞いても

NO

が、出るんですよ。

で、やっぱり行くのやめよ。

と思っていたのですが、多家神社にお参りして後に、フーチに訪ねたら、あれだけNOしか出さなかったフーチが、

YES

を出し始めまして、

後で、思うとなるほどな~~~~~。

と思うことがあったのですが、その話はまた機会がある時にさせていただこうと思います。

で、参加を決めまして、普通なら大阪ぐらいですと当日入りするのですが、今回のセミナー会場が、新大阪から少し離れたところだったので、朝6時台の電車に乗らなくてはならないため、これはしんどいと思い、急きょ、前泊することにしたのです。

で、せっかくなので、お昼頃に京都に着くように行き、父方の菩提寺の総本山である西本願寺にお参りすることにしました。

で、よくよく考えてみると、その1週間後がちょうど父方の祖父母の13回忌の法要だったので、ちょうどいいと思ったのです。

西本願寺の大谷本廟には、うちの代々のご先祖様のお骨が分骨されているので、父には、ちゃんとご挨拶して行きなさい。とお骨の安置場所のメモを渡されました。

そして、当日。

またまた晴天に恵まれて、まさに行楽日和でした。
早速タクシーに乗り込み、まずはお骨にご挨拶をと大谷本廟を行き先として告げたのですが、信号待ちの時点で、

おいおい、、、、先にご本尊にお参りしてからお骨でしょ。

ということに、気付き、

気付いたのが、たまたま、ちょうど右に行くと大谷本廟で、左に行くと西本願寺という分岐の地点だったので、変に大回りすることもなく無事に西本願寺に行くことが出来ました。

せっかく来たので、お供えがしたいと思い、参拝志納部のある龍虎殿で申し出たところ、ついでにお経を上げていただいてはどうですか?とおっしゃってくださり、ありがたく受けることにしました。

時間がそれまで空いたので、御影堂に入り手を合わせてみました。
なんていうか、独特の空気感があり、神社とはまた違った温もりというか、守られている感じがして、なんともいえず気持ち良かったです。

西本願寺自体が、やはり浄土真宗の西の総本山だけあり、ものすごいエネルギーというかパワーに溢れていて、建物も素晴らしく、ものすごく良かったです。

また、京都市の天然記念物に指定されている大銀杏は、火事を消し止めたと言われていて樹齢400年の歴史がある木です。

イチョウの葉っぱを持っていると、クリーニングになったり、解毒に良いとのことなので、早速翌日会う友人分のも含めて大量に落ち葉を拾います。

で、そうこうする間に、読経の時間が来ましたので、龍虎殿から御影堂に移動し、ご本尊のすぐそばまで入れていただき、そこで3人の僧侶によるお経を聞きましたが、またこれが素晴らしかったのです。

厄年のお払いをしてもらった時に太鼓をどんどん叩いて終わった瞬間に何かが抜け去ったような爽快感を感じて不思議だなぁ。と思ったことがありましたが、あれととっても似ていました。

ちなみに、ワタクシ厄年の3年間を非常に幸せに何の問題もなく過ごしましたが、あの頃毎年受けていたお払いのお陰かなぁ。と思います。






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