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CATEGORY : 開運!神社開運法!
私達一人一人には、守護してくださる神社さんが存在する話 5-b
DATE : 2009-11-28-Sat
10月の某日。
この日も晴れ渡って、素晴らしい天気に恵まれました。

この日は、母の産土神社様のお参りと、母方のお墓参り、と菩提寺のお参りでした。
産土さんと菩提寺までの距離がずいぶんとあったため、ハードでしたが、なんとかなるもんです。
無事にお参りを済ませて帰ってくることができました。

まず、最初に行ったのが、産土神社様である雨垂布施神社でした。
最寄の駅に降りたち、タクシーの運転手さんに住所を見せて、ここに連れて行って。
とお願いした所、「聞いたことがない神社だね。」と言われてしまいました。

けっこう何台かタクシーが居たので、その中で一番道に詳しい運転手さんに行っていただくことにし、車に乗り込みました。

運転手さんは、あの辺に神社があったっけ?と何度も繰り返しおっしゃってまして、少し不安になりましたが、それでも不思議なことにタクシーは、まるで導かれるように、道に迷うでもなくとてもスムーズに神社の近くまでやってきました。

少し山道に入るようになるので、大丈夫かなぁ。。。。。。と少々不安に思っておりましたら、ある地点で、急にみなりっちの胸が、

くわっと
熱くなりました。

まるで、何かがこみあげてくるような感覚があり、自然と泣けてきました。

そんな時に、ふっと窓の外を見ると、

そこには、神社の鳥居があり、

雨垂布施神社

と書いてあるではないですか。

もう、感動しちゃって、

しばらく運転手さんには、ここで待っていてもらうことにし、お参りに行きました。

この神社には、社務所もなければ神主さんも居なかったけど、ちゃんと人々から大切にされているのが分かるような、無人だけど、整備はされていて、とても気持ちの良い神社でした。

そこで、古神道の作法に則ってお参りさせていただき、祝詞をあげさせていただいたのですが、その祝詞を上げているときに、どうも何かの気配が後ろでするんです。

何度も振り向きましたけど、私以外人は居ません。

多分、人間以外の何かが祝詞を聞きに来ているのだなと思い(不思議と怖くなかった)十分に参らせていただいたお礼を言い、最後に母に見せてあげたいと思い、写真を撮りました。

するとですね、


雨垂布施神社


こういう画像が撮れたのですが、

一箇所だけ、金の光のようなものが写り込んでいました。


金色の光が!


これね、実際いろんな方に見てもらったんですけど、どう考えてもね、そこだけ金色に光るのはおかしいってみんな言うんですよね。拡大してみると、何かの顔のようにも見えるのですが、あれから良いことはあるけど、悪いことは一切ないので、神様が喜んで出てきてくださったのだと私自身はそう感じています。

雨垂さんを後にして、私が向かった先は、お墓です。
しかし、お墓に到着したものの、母方のお墓には、私が岡山を出て、大阪に行く前にお参りに行って以来行ってませんので、あれから7、8年経ちますと、その間に亡くなられた方のお墓が増えていたり、新しくお墓を作られた方も大勢いらっしゃるようで、情けないことに、自分のご先祖のお墓がどこにあるのか分からなくなっていたのです。

墓地で道に迷うみなりっち。。。。。。。

お墓のすぐ下には、母の一番上の姉が住んでいるので、前日から当日の朝にかけて、何度も電話しているのですが、旅行にでも出かけているのか、留守。

どうしよう?
このままじゃ、お参りできない。
何の為に来たのか分からないじゃないか。

と途方に暮れて居た時に、再度叔母に電話してみようとひらめきました。
そして、かけてみたんです。

すると、

叔母は、居ました。

一番下の娘の所に、一泊の予定で行ってましたが、なんと孫が熱を出して寝込んでしまったそうなのです。
実のことを言うと、私が岡山に行くことを突然決めたのは、前日の夜だったのですが、当日の朝になって、突然男の子の調子が悪くなり、叔母も高齢なので伝染ってしまっては大変と、早々に電車に乗って帰ってきたというではないですか。

私がお墓に着いたのは、お昼頃だったのですが、私が到着するほんの少し前には家に戻って来ていたそうなのです。

私は叔母に事情を話し、すぐに来てもらい、お墓の位置を教えてもらって無事にお参りすることができました。

従姉妹の息子が熱を出していなかったら、晩ご飯まで一緒に食べる予定だったというから、ビックリ!
T君には、本当に申し訳なかったけど、


Tくん、ナイス!!


ちなみに、病院に行って診てもらったら、ただの風邪だったようで、良かったです。
彼は、将来医者になるので、10歳の幼さで、たくさん塾に通っています。
そのせいで休みがなかったようなので、これで良かったんだなぁと思いました。

産土さん参りをしていると、ご神仏も私にコンタクトをとりやすくなるのか、こういう不思議なことをたくさん見せてくださいます。

本当にありがたいです。


猫

菩提寺である金剛寺からの帰り、駅(無人)で電車を待っている時に、遊びにきた猫。

続きます。





いつも、このばってんをクリックくださって、ありがとうございます♪
とっても、嬉しいぱってん。

え?もういいって?


ミラクルメール集もこれから更新していきま~す!














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