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何か言った?
どんもです~。
今回もカートに大勢の方がお越しくださり、ありがとうございました。
皆様が元気で頑張ってらっしゃる様子がカートを通して伝わってくるので、私も一緒に勇気付けられて頑張ることが出来ました。

いつもながら、本当に感謝です。
ありがとうございます☆


写真は、4月15日頃の当店の庭の様子です。あまりにも綺麗なので、写真に撮っていましたが、なかなかアップすることが出来ませんでした。皆さんに是非見てもらいたくて、遅くなりましたが、笑っている花たちを見てあげてくださいな♪


春の庭1


春の庭2


春の庭3


春の庭4


春の庭5


春の庭6


春の庭7


春の庭8


春の庭9


春の庭10


春の庭11


春の庭12



春の庭の主


皆さん、ゴールデンレトリバーは番犬には向いていませんょ?


のろ~ん。。。。。


この頃、知らない人が来てもほとんど吼えなくなりました。
え?
いいの?
いいのか?福助
って、こっちが思っちゃうくらい。。。。。


福助さんは、今月の15日で満11歳を迎えました。
これまで、病気らしい病気もせず元気で居てくれて感謝です。
これも、規則正しい朝晩のお散歩を欠かさない父のお陰。

今年に入り、福助は何を悟ったのか、父抜きで散歩に行くようになりました。
ただし、父が行かない時は、みなりっち+母のセットもしくは、本当に父も母も不在の時だけしぶしぶみなりっちとお散歩に行ってあげる。といった非常にでかい態度ですが、それでも歳を取ったからなのか、みなりっちと一緒に散歩に出かけたはいいけど、引き綱を寄越せと襲い掛かり、綱を自分で咥えたまま逃走。よそ様の畑に入ろうとしている所を畑の持ち主に見つかり、飼い主ともども説教された3年前とはえらい違いです。


フクの頭の中では、みなりっちとみなりっち母は二人でワンセットになっているようで、母を庭に残したままみなりっちと出かけても途中で必ず引き返し、母を迎えに行きます。どうやら、フクの中では、私ら、半人前とそれぞれが思われているようで、このペアが揃っている時には、いくら片方が一人でフクを連れて散歩に出かけようとしても、てこでも動かないか、動いても迎えに帰るかどちらかなのです。

昨日もそうでした。

実は、福助さん現在ダイエット中でして、食事もこれまでの3分の2程度に減らされてその上、夕方の散歩を2回行きました。

2回目が私とだったのですが、いつものように、母を迎えに途中で帰り、二人と1匹で近くの公園に行きました。

最初から、みなりっちとお母さんと行くと言ってくれれば、いいのだけど。
それが、言葉で伝えられないから、最初は素直に出て途中で立ち止まり後ろを振り返り、母を向かえにダッシュする模様。
はなから、みなりっちと二人だけでは行かない態度を取ると、散歩自体が取りやめになる恐れがあるもんな。フクにすれば。

時間帯によっては、近所のお年寄りがグランドゴルフをやっていたり、小学生が遊びに来ていたりするので、そういう時は遠慮して公園には入らず別のコースを行くのですが、この日は時間が夕方の6時を回っていたので、誰もおらずフク的にはラッキーでした。

放してあげたら、喜んで公園をのそのそと走っていたのですが、子供が捨てたであろうビックリマンチョコの外袋を見つけ、拾って口に入れてしまいました。

(良い子の皆さんは、ゴミをゴミ箱以外に捨てるのはやめましょう)
その昔まだ1歳か2歳の頃に空き地に脱ぎ捨ててあった女性用ストッキング(この空き地にはよくトラックが止まっていました。大人の皆さん意味分かりますか?)を口に入れたことがあり、それを見つけた私達は、

「あっ、こら!出しなさい!ポイしなさい!」

と慌てて取ろうとしたら、取られてなるものかと全部飲み込んでしまった事があり、明日は病院で開腹手術か。。。。。と全員が真っ青になりましたが、翌朝めっちゃめちゃ頑張って、難産のあげく、ストッキングを元の形のまんまウンチと一緒に出した経験がある福助だが、(このときは、父が手袋をして出てきたストッキングを引っ張って抜いたそうだ)

注:良識ある大人の女性は空き地なんかでストッキングを脱いでその場に放置はいけません

さすがに、ビックリマンチョコの外袋は、そうはいかんだろ?と青ざめもしたが、そういえば、この間の散歩の時もうまい棒の外袋を目にも留まらぬ速さで拾い、

「あれ?今なんか拾ったよ」

と言った瞬間

持っていたウンチ袋(もちろん中身有り)をその上から咥えて(本人うまく隠したつもり)何食わぬ顔してスタスタと歩く福助。

「おかしいな。絶対何か拾って口に入れたよね?」

と言って、よく見ると、

咥えたウンチ袋(中身入り)の横からうまい棒の端っこが

びろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
とはみだしていて、

それを見つけた母にシュッと引っ張り出された時の福助は、ちょっと間抜けだった。

私に絵心があれば、その時の模様を漫画にしてお見せしたいところですが、かなりその様はドン臭く

うわっ!どんくさ~。

と、思わず笑ってまったほど。

で、えーと、何が言いたかったのだろう?

そうです。
結局、ビックリマンチョコの袋は母に取られて事なきを得たのです。
あれも、放しなさい!ポイしなさい!と言うと余計に離さないので、無視していたら、こちらを

「あれ?見ないの?何も言ってくれないの?」

と言いたげな目をしてじーっと見ているだけで、やがては、興味の対象が他に移ったようです。

この間、この公園に来た時に、突然に左前足を捻挫した福助は、しばらくびっこを引いていて、心配しましたが、10日ほどで治りました。やっぱり犬の持っている治癒力はすごいですね。
病院は連れて行くと怯えてしまい、それだけで老け込んでしまうので、連れて行くのを止めて様子を見ていましたら、それぐらいで治ってしまいました。

そういえば、最近、呼んでもハウス(別名テント小屋)からなかなか出てこなかったり、出てくる時も「よっこいしょ」って出てくるし、歳かなぁ?と思っていたら、肥満だったのですね。

普通に歩いていていきなり捻挫とか、今までなかったですから、歳の上に肥満が祟ったのでしょう。

冬の間は、さむかろー。可哀想に。と言って、父がご飯の量を増やすのです。

福助は、11歳の老犬の癖に、自分は若いと勘違いしているのか、6歳までの若造が食らうフードしか食べないのです。もっと渋い大人の味を覚えろと思うのですが、食べてくれないから量を減らして若い子用のご飯を与えるしかないのですが、その高カロリーのご飯が多い上に普段散歩以外はつながれているので、運動量も足らずだいたい春の頃には、ムクムクと太り、クマなのか犬なのかよく分からない生き物になるのがまた可愛くて、今までは、またゆっくりダイエットしようね。で終わらせていたのですが、10歳を過ぎるとちょっと事態は緊急です。

強制ダイエットで今まではもらっていたおやつもほとんどもらえず、最近では、ご飯を食べた後にご飯が入っていたボウルを舐めて催促してみたり、

庭に放してやると、庭に生えている植物を引っこ抜いてまるで当て付けのように食べてみたり、(以前新聞か何かで庭に植えてある毒性の強いユリを掘り返して飼い犬が根を食べてしまい、死んでしまったというのを見たことがあり、ありとあらゆる植物が生えている当庭のこと。そのユリだったらどうしようと私が倒れそうだったのだけど、何を食ったのかピンピンしていてホッとしました)

あきらかに、「少ないよ。」と文句を言われたり、(10秒で飯を食った後、振り返って目と鼻先で訴えられた。あきらかに嫌味っぽかった。)食事の量を減らさないと本当にヤバイよ。と言ったのが、どうしてみなりっちだと分かるのでしょう?


福助の耳は地獄耳。


ねむいねむい。。。


こんなに、ぼーっとしてても耳だきゃ、聞いてる。

そして、福助はなんでも知っているのだ。





何か言った?


公園では、夕暮れ時で福助に貸切状態だったのが嬉しかったのか、帰る頃には、帰らないと言って私達を困らせました。
自分で自分の引き綱を持ったまま、口だけがブルブル異常なくらいに震えるので、てんかんでも起こしたか?と青くなりましたが、そうじゃなくって、

「もう、帰ろう」

と言われて、切れていた模様です。

犬も頭に来ると、口がわなわなと震えるのですね。
初めて知りました。

そのあと、みなりっちの後ろにそぉっと回った福助は、一体どうしたと思います?

なんと、ジャンプして、あの、土をも掘り起こすイノシシもまっつぁおの強靭な鼻先で、


カンチョー


ですよ。

しかも、2回もされたのですよ。

この歳になって、飼い犬にカンチョーされるとは思ってもみませんでした。

子供の時にふざけて、両手を合わせて相手のお尻を付く
「カンチョー」
が流行ったのは小学生の時。

この後、半人前とバカにしている私達親子にこっぴどく叱られ、引きずられるように家に連れて帰られたのは言うまでもなく。。。。。

まだまだ、やんちゃです。

フクの頭の中では6歳以降歳が増えていないのかもしれない。。。。


shifuku


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