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CATEGORY : 開運!神社開運法!
私達一人一人には、守護してくださる神社さんが存在する話 7~最終章~
DATE : 2009-11-30-Mon
ありがたいお経が終わった後で、またタクシーに乗り込み、大谷本廟へ。
日が暮れるのが早くなっているので、午後3時ですでに暗くなりかけています。
急いでお参りしないと。
と思い、メモを頼りにご先祖代々の遺骨が眠る場所を探しますが、細かく分かれていて、なかなか見つかりません。

3階だったのですが、お参りの人もだんだんと途絶え、大勢の遺骨が安置されている場所なので、気持ちはあまり良くなかったです。

やっとの思いで見つけて、手を合わせた後またタクシーに乗って京都駅に向かいそこから大阪に戻りました。

翌日は、セミナーで、前日にご先祖に手を合わせて行ったせいかものすごく深い1日になり、初めて参加した友人も大満足で家路に着くことができました。

その次の日です。

私の右腕に出ていたぶつぶつが平坦になり、あとは新陳代謝で消えていくのみ。
みたいな感じに回復しているのを見つけたのは。
本当に跡だけになってぺしゃんこになっていたので、とても驚きました。

総本山にお参りすると、わりと難病が治りやすいって話を聞くのですけど、こういうことなのかな?と感じました。

右腕の内側に出ていたブツブツは、今年の6月頃に出現しました。
当初、アトピーが激しくそこには出ていたので、アトピーかと思い込んでいましたが、皮膚科の先生は、アトピーじゃない。と言うのです。

じゃぁ、なんなの?

と聞くと、

分からない

って。

先生も見たことないって言うんですね。

アトピーって、左右対称に出るんですよ。
でも、私のそのブツブツは、右手だけ。

で、後になり、苛性ソーダを購入した時に渡される詳しい文書を読んでいると、体内に入った毒性が、そのような状態で出ることもあるとの記述を発見。

私は、それまで苛性ソーダをナメてかかってまして、石けんになる前の種を平気で素手で触ったり、実際細かい細工をするとなると、素手の方がやりやすかったりしたので、手袋、ゴーグルなしで作ったりしていたのです。

それが、アトピーとして体内の老廃物をいっきに排出している時に、一緒に出たようなのです。

石けんを手作りされる方やこれから始めようかなと思ってらっしゃる方は、苛性ソーダの取り扱いには十分に気をつけましょう。
一度そうやって皮膚に出たものは、なかなか取れません。




さて、以上が私が経験した自分の魂とのご縁のある神社さん参詣から始まる一連のお話です。
こういうことを意識してやる前と後とでは、自分自身の安心感やグランティング力がまったく違うことに気付きます。

安心感と常に一緒に居られると、選択に狂いがなくなります。

今年もあと、残すところ1ヶ月になりましたけど、来年以降をもっと充実させていく為に。
また、厄年や四柱推命などでいう冬の時期や天中殺に当たる方などは、そういう時期こそ産土神社さんにお参りすることで、大難を小難に。小難を無難に変えていただくことが出来ます。
これは、本当にやった人じゃないと分からないと思います。

自分が生まれた近くにある神社が産土さんだ。
と私も長らく思い込んでいましたが、その人の魂とご縁のある神様が産土さんや鎮守さんを担当してくださるので、きちんとプロに鑑定してもらわないと分かりません。

そこで、
誰にリサーチしてもらったらいいの?
というメールを大変多く頂いておりました。

私が、この人はホンモノだわ。
と直感で感じて申し込んだ先生は、

行列ができる開運研究所

を主催なさっている藤尾美友先生です。

もともと、産土神社のことを世に知らしめてくださった方が、山田雅晴先生といわれる古神道の偉い先生なのですが、藤尾先生は、今現在もこの山田先生に師事し、セミナーのお手伝いに入られたり、先生の近いところで現在も学び続けていらっしゃいます。

この学び続けている人っていうのは、魅力的ですね。
自分にある程度知識ができたからもういい。で終わらせるのもいいかもしれませんが、学び続けている人は、間違いなく謙虚である気がします。

藤尾先生は、過去5000人を鑑定されている実績もお持ちだし、実際サイトをごらんになっていただくと分かるのですけど、事務所に行く道順一個とっても説明が、本当にお客さんの立場に立って作られています。

とにかく、丁寧です。

もしも?リサーチのお申し込みを今考えてらっしゃるのなら、私自身は、面談でのセッションをオススメしますが、遠方でなかなか行くことが出来ないとか、ちょっとお財布が・・・・。と思われる方は、郵送で鑑定結果を送ってもらうことができます。
郵送ですと、自分が行く必要はなく、費用もそれほどかかりません。


皆様のこれからの人生が、より良いものへと変わっていきますように。
産土さん参りは、間違いなく私達の人生の質の底上げをしてくれますよ~。

長いシリーズものになってしまいましたが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。


産土神社のことを事前に知識として知っておくと、理解しやすいです。
私がオススメする参考文献は、

山田雅晴先生の、

決定版 神社開運法

が分かりやすくていいと思います。




~お知らせ~

次回、カートアップは、12月10日(木曜日)です。
時間は、いつもの時間ではございません。
いつ、アップされるかは秘密です。

それでは、よろしくお願いします~。

ミラクルメール集もこれからさらに更新していきます~☆





いつも、応援ありがとうございます。
お陰様で、現在13:49エコロジーランキングで2位にランクインしています。
皆様のお陰です。

上のばってんをくりっくしていただくと、さらに張り切りますよ~^^













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CATEGORY : 開運!神社開運法!
私達一人一人には、守護してくださる神社さんが存在する話 6
DATE : 2009-11-29-Sun
父親の産土神社と鎮守神社は近くの中倉神社さんで、ご先祖のお墓も菩提寺も家の近くなので、すぐにお参りすることができました。

後は、総本山のお参りを残すところとなりましたが、特にいつ行くとか予定は決められないままになっていました。

ところが、今思うと、これも流れだったのだと思うのですが、11月に、先祖代々の問題を癒していくのに、ものすごく効果のあるセミナーを友人が大阪で主催し、講師をお招きするとのことで、前々から参加しないか?と誘われていたのですが、私自身に特に今これといって扱うべき問題がなかったので、参加するつもりは元々なかったのです。しかし、ワークショップに参加するのが初めてだという友人を紹介していて、彼女が行く予定になっていたので、気にはなっていたのです。

このセミナーを受けると、受ける前からいろいろな変化が起こり始めたりするので、行ってもいいかどうか?をフーチで尋ねることにしました。

フーチとは、振り子です。

ちなみに、古神道の産土神社リサーチを受ける場合も、先生が古神道のフーチで探してくださいます。
確か、神道フーチと言ったような気がしますが、それはそれは金色でとても美しいフーチです。

私の持っているフーチは、そんなに良いものではありませんが、よく当たります。

で、マイフーチに聞くと、

いつ、なんどき聞いても

NO

が、出るんですよ。

で、やっぱり行くのやめよ。

と思っていたのですが、多家神社にお参りして後に、フーチに訪ねたら、あれだけNOしか出さなかったフーチが、

YES

を出し始めまして、

後で、思うとなるほどな~~~~~。

と思うことがあったのですが、その話はまた機会がある時にさせていただこうと思います。

で、参加を決めまして、普通なら大阪ぐらいですと当日入りするのですが、今回のセミナー会場が、新大阪から少し離れたところだったので、朝6時台の電車に乗らなくてはならないため、これはしんどいと思い、急きょ、前泊することにしたのです。

で、せっかくなので、お昼頃に京都に着くように行き、父方の菩提寺の総本山である西本願寺にお参りすることにしました。

で、よくよく考えてみると、その1週間後がちょうど父方の祖父母の13回忌の法要だったので、ちょうどいいと思ったのです。

西本願寺の大谷本廟には、うちの代々のご先祖様のお骨が分骨されているので、父には、ちゃんとご挨拶して行きなさい。とお骨の安置場所のメモを渡されました。

そして、当日。

またまた晴天に恵まれて、まさに行楽日和でした。
早速タクシーに乗り込み、まずはお骨にご挨拶をと大谷本廟を行き先として告げたのですが、信号待ちの時点で、

おいおい、、、、先にご本尊にお参りしてからお骨でしょ。

ということに、気付き、

気付いたのが、たまたま、ちょうど右に行くと大谷本廟で、左に行くと西本願寺という分岐の地点だったので、変に大回りすることもなく無事に西本願寺に行くことが出来ました。

せっかく来たので、お供えがしたいと思い、参拝志納部のある龍虎殿で申し出たところ、ついでにお経を上げていただいてはどうですか?とおっしゃってくださり、ありがたく受けることにしました。

時間がそれまで空いたので、御影堂に入り手を合わせてみました。
なんていうか、独特の空気感があり、神社とはまた違った温もりというか、守られている感じがして、なんともいえず気持ち良かったです。

西本願寺自体が、やはり浄土真宗の西の総本山だけあり、ものすごいエネルギーというかパワーに溢れていて、建物も素晴らしく、ものすごく良かったです。

また、京都市の天然記念物に指定されている大銀杏は、火事を消し止めたと言われていて樹齢400年の歴史がある木です。

イチョウの葉っぱを持っていると、クリーニングになったり、解毒に良いとのことなので、早速翌日会う友人分のも含めて大量に落ち葉を拾います。

で、そうこうする間に、読経の時間が来ましたので、龍虎殿から御影堂に移動し、ご本尊のすぐそばまで入れていただき、そこで3人の僧侶によるお経を聞きましたが、またこれが素晴らしかったのです。

厄年のお払いをしてもらった時に太鼓をどんどん叩いて終わった瞬間に何かが抜け去ったような爽快感を感じて不思議だなぁ。と思ったことがありましたが、あれととっても似ていました。

ちなみに、ワタクシ厄年の3年間を非常に幸せに何の問題もなく過ごしましたが、あの頃毎年受けていたお払いのお陰かなぁ。と思います。






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